6月の善照寺での寺ヨガも、無事に終えることができました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました🙏
皆さまのおかげで、今月も和やかで心地よい時間となりました。
この日は湿度が高く、じんわりと汗をかくような陽気でした。
呼吸に合わせてゆっくりと体を動かしながら、ご自身の心と体に向き合う時間を過ごしていただきました。


ヨガの前にはご住職とお経を称え、小話をいただきました。
●今回のお話は、「四苦八苦」
四苦八苦とは、生・老・病・死(しょうろうびょうし)の4つの苦しみに
さらに4つの苦しみを加えたものを指します。
私たちは苦しみや悩みを避けられない世界に生きています。
だからこそ、悩んだり苦しんだりすること自体は特別なことではなく
ごく自然なことなのだと教えていただきました。
そして、ご住職は
「その中で少しでも心穏やかに生きるために仏教の教えがあり
ヨガもまた、自分の心や体と向き合いながら
苦しみに振り回されない自分を育てていく修練のひとつなのかもしれません」とお話しくださいました。
来月からは、この「四苦八苦」について
ひとつひとつ詳しくお話いただく予定です。
どのようなお話が聞けるのか、楽しみにしています。


ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
また来月も善照寺でお会いできることを楽しみにしています。









