5月の善照寺での寺ヨガも、無事に終えることができました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました🙏
当日はお天気にも恵まれ、鳥のさえずりもよく響き
お寺ならではの静かな空気を感じる、心地よい時間となりました。
新緑に包まれた境内で、呼吸とともに心と体が整う時間。
皆さまとこうしてご一緒できたことをうれしく思います。

ヨガの前にはご住職とお経を称え、小話をいただきました。
今回のお話は、煩悩の貪・瞋・痴(とん・じん・ち)の最後の
痴(ち)について
痴とは「無明(むみょう)」
物事の真実が見えていない状態のこと
例えば、愚痴をこぼしているとき。
自分の気持ちでいっぱいになり、周りが見えなくなってしまうことがあります。
その言葉を受け取った周りの人が、苦しい気持ちになっているかもしれません。
私たちは煩悩で出来ています。
まずは、自分の内側にそっと気づいてあげること。
ヨガもまた、その気づきを深める修練の一つなのだと。


呼吸に意識を向けながら体を動かし、
今の自分にやさしく目を向ける時間。
また次回も、お会いできるのを楽しみにしています。









