「四苦八苦」“生苦・老苦のお話”
7月の善照寺での寺ヨガも、無事に終えることができました。
当日は雨が降り、お寺のお庭はしっとりと潤い、植物の緑がいっそう美しく感じられました。
雨音に包まれながら、呼吸を整え、ゆっくりと体をほぐし、自分自身の心と体に向き合う穏やかな時間となりました。
ご住職のお話は、「四苦八苦」
今月のご住職のお話は、前回に続き「四苦八苦」
今回は、生老病死のうちの“生苦(生きる苦しみ)”と“老苦(老いる苦しみ)”についてお話しくださいました。
私たちは、人生の中で「思い通りにならない」という現実とのギャップに苦しみを感じます。
しかし、そのような私たちをありのまま受け止め、救ってくださるのが阿弥陀如来です。
あなたにできること、やりたいこと、やらなければならないことを精一杯やりなさい。
必ず救い取りますと言ってくださいます。
今、この瞬間を大切に
ヨガもまた、今の自分の心や体の状態に気づき、受け入れる時間です。
思い通りにならない日があっても、自分を責めるのではなくありのままを受け入れ、今できることを大切にしていきます。
ご住職のお話とヨガが重なり、心の体もほっとゆるむ時間となりました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
また来月、善照寺でお会いできるのを楽しみにしています🙏













